建築士柴田くんの感動リフォームのススメ

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建物の資産価値を下げない【耐震+制振】という考え方

おはようございます(^O^)/
なんとなくすっきりしない天気ですが、今日も一日がんばっていきましょう♪

ところで耐震補強は、、、、
評点1.5以上で震度6強以上の大地震が来た時、人命を担保できると言われています。
しかし、命は助かったとしても、建物は大なり小なり損傷を受けるでしょう。
注:この評点1.5以上は前提となる建築的な配慮があっての数値です。

新築の品確法では耐震性能が等級1~3まで3段階あり、等級3が建築基準法の1.5倍の
耐震性能を持つと言われています。
耐震で品格法の等級3相当を目指すのであれば、評点2.5~3.0程度の補強計画が必要です。
正直、リフォームではさまざまな制約がある為、耐震でその数値を目指すのは現実的でないと
言えるでしょう。

そこで耐震に制振(制振装置の取付)をプラスすることで、人命だけでなく、大切な建物の
損傷をできるだけ軽減し、建物の資産価値を下げないリフォームが可能となります。
耐震+制振リフォームは建替や新築と比べて、はるかにお値段も手頃です。その浮いた分で
自然素材のフローリングにしたり、お気に入りの設備にグレードアップできるでしょう。

中古物件+耐震+制振という考え方も検討されてはいかがでしょうか?

 

住まいの耐震博覧会に行ってきました。

昨日、ナイスさんの住まいの耐震博覧会に東京ビッグサイトまで行ってきました。
震度6強の地震を体感できるコーナーがあり、早速列に並んで体感車に乗ってきました。

正直、こんな大きな地震が発生したら、逃げようと思っても、立ち上がれないし、歩けない。

耐震の補強設計は柱、梁、土台等の構造体が破壊する前に耐力壁のほうが先に壊れるよう
設計し、居住者の逃げる時間を確保します。
人命を担保するためには耐震改修促進法でいう評点1.5以上が必要です。
各自治体では評点1.0以上の補強工事を行なえば、助成が受けられます。
評点1.0以上では本当に人の命は守れるのでしょうか。

国や自治体の制度って矛盾がいっぱいです((+_+))

 

 

耐震改修助成の完了検査が無事終了しました。

こんにちは。
先日、世田谷区の耐震改修の助成金申請の完了検査に立ち会ってきました。
世田谷区は耐震改修の助成金が最大100万円も出るんです。
今回の耐震改修工事は年度予算の関係で平成23年度(平成24/3/31)までに
完了させなくてはいけない工事でしたので、工期に余裕が無く、非常に大変でした((+_+))

無事、完了検査も終わりほっとしております。
また1件お客様に安心をお届けすることが出来ました。

リフォームについての疑問をどんどんおよせください。
リフォームコンシュルジュ柴田が責任を持ってお答えします

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