耐震・バリアフリー・オール電化 ~全てを叶えた生涯安心リフォーム~
耐震リフォームのポイント
間取りを変更したリフォーム後の精密耐震診断を行いました。
木造在来工法で、築40年近くの建造物と言う事で慎重な耐震診断が必要となります。
そして今回のH様邸では後述の耐震リフォームを考えるポイントのうち、以下の3つの点が当てはまりました。
・建築物が新耐震基準よりも以前に建てられたものである事
・家自体の重量(瓦葺の屋根)
・大きな開口部(窓・間仕切り含む)


部位一覧 ※リフォームの写真をクリックすると事例の個別部分が表示されます。


蓮田市 H様
- 工 期
- 約2ヶ月
- 採用商品
- 玄関ドア/プレナスX20/コンテンポラリーPLLC/C15型/アルミ
親子ランマ付/1240*2330/トステム・キッチン用出窓サッシ/KB220型/網戸/デュオPG/KS・システムキッチン/リビングステーションS/ステンレスシンク/引出 W2550/レンジフード/ステンレスカウンター ・水栓サラサラシャワー一般地用・食洗機深型パワー除菌ミストパネル銀・パナソニックバス/パナソニック/ココチーノS/タイプ3・長州産業/エコキュート/フルオート/370L HP-A3711SZ・ウォシュレット一体型便器/ZC・


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◆耐震リフォームを考える際のポイント◆
耐震リフォームを考える際には、まずいくつかのポイントを確認する事が大切です。
●その建物が何年に建てられた建築物か(昭和56年以前の建物かどうか)
●家自体の重さはどうなっているか(屋根が瓦なのか…etc)
●1階部分の構造(1階部分が車庫やピロティになっている)
●窓が大きく、開口部分が極端に多くないか
●地盤が軟弱じゃないか -
◆なぜ昭和56年なのか?◆
昭和56年6月、日本では建築物に対する新耐震基準が制定されました。
この6月1日以降に確認申請を受けた物件から新耐震基準が適用されています。
その為、この新耐震基準ができる前と出来てからの建築物は耐震において大きな違いがあり、耐震の際にはその建築物自体が、昭和56年(1981年)以前の建物か以降の建物かどうかが重要なカギとなってくるのです。
その後、平成7年に起こった阪神・淡路大震災の際にはこの新耐震基準に準拠した建築物の被害が極めて少なかったという事実も判明し、改めて耐震基準の重要性が人々に認識されました。









































