敷地の周りに視界を遮るものがほとんどないY様のお宅。隣の道路とは段差があり、Y様のお宅のほうが低い位置にあるため、上から見られているような状態です。なんとなく丸見えな感じを解消すべく、視界を遮りつつ、広々としたテラスでバーベキューできるような、モダンで素敵なお庭をつくりました。

- 工事場所
- 群馬県伊勢崎市
- 家族構成
- ご夫婦、お子様3人
- 目 的
- 外から視線を遮断、バーベーキューのできる大きなテラスの造作。枯山水の庭。
- 築 年 数
- 1年
- 特 徴
- デザイン外構、テラス、枯山水の庭
- 費 用
- 136万円
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ご提案イメージパース
高さ2mの白亜の壁 (費用:77.5万円)
- こちらは風の通りが出来るように、縦格子のフェンスを設置しました。適度に視線を遮りながら、風の通りを確保しています。商品は、東洋エクステリアのプログコートフェンスを採用しています。



- こちらは視線を遮ることをメインにしてあります。ただ塀を建てるだけでは、その場所だけずっと日陰になっていしまうので、スリットを等間隔に入れました。このスリットから、光と風を取り入れます。

- 南側の塀は、上の写真からも分かる通り、変化をつけるために、2つのデザインで構成されています。こちらは、3枚の塀を高さと位置と変えながら、動きをつけました。



- 段々に塀を変化させています。こちらは、玄関の近くになりますので、すっきりと収めました。 これだけ背の高い塀ですが、開口の開け方や商品選定によって、圧迫感のないプライベートな空間を作ることが出来ます。

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◆白亜の壁◆
少し離れた場所からの写真です。塀の高さや段々になっている部分が分かります。中が見えないので視線を十分に遮っていることがわかります。また、建物の外壁と塀の仕上げを同じ模様になるように吹き付けをしました。一体感が生まれ、バランスよく存在しています。 -
◆光と風を運ぶフェンス◆
塀の一部に東洋エクステリアのプログコートフェンスを採用しました。視線を適度に遮りつつ、光と風を取り込んでくれます。フェンスの高さが最大2mまであるので、用途に合わせて選ぶことが出来ます。今回は、縦桟タイプのものを選んでいますが、横桟タイプのものや、木調タイプのものあります。

真っ白なテラス (費用:40.3万円)

約14畳の大きさのテラスです。ご家族5人で、バーベキューをしても十分な広さがあります。今回使用したタイルは、ニッタイ工業のヌラーゲⅡです。真っ白なタイルをこちらでいくつか選出して、Y様に選んでいただきました。



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◆タイル◆
テラスに使用したタイルは、ニッタイ工業のヌラーゲⅡという商品です。この商品は、ニッタイ工業独自の耐汚れ性試験を行い、床タイルも中でも特に汚れにくい、手入れが簡単なものとして、EMF(イージーメンテナンスフロア)の表示のついたタイルになります。掃除のしやすさも商品選びの基準のひとつとしてみるポイントです。

和モダンな坪庭

私共が工事させて頂いたあとは、Y様にバトンタッチ。Y様自ら坪庭をつくりあげました。「夜の庭がきれいですよ」ということで、夜にお伺いしてきました。和モダンの坪庭にやわらかい光の陰影がやさしく包み込みます。


ライトアップ (費用:9.5万円)

真っ白な擁壁は、夜になってもその存在感を発揮します。採光や採風、圧迫感の軽減のためにあけたスリットやガラスブロックは、そこから光が漏れ出し、それ自体が照明のようです。店舗と間違えてしまいそうな外観です。

















































































