2階部分をフル改装。耐震・断熱も兼ねたデザイン二世帯リフォーム
耐震リフォーム
H様邸では、今回2階部分のリフォームです。耐震はそこまで関係ないように思われがちな2階部分ですが、今回は2階部分の間取りの変更もあり、しっかりと耐震を考慮したリフォームとなりました。
そして出来上がったのが、このような梁。耐震的な面だけではなく、デザイン面でもLDKの良いアクセントとなりました。
そして出来上がったのが、このような梁。耐震的な面だけではなく、デザイン面でもLDKの良いアクセントとなりました。

2階部分をフル改装。耐震・断熱も兼ねたデザイン二世帯リフォームの洋室・その他(室内)部分を表示しています。

部位一覧 ※リフォームの写真をクリックすると事例の個別部分が表示されます。

床材を決める際にも、材木店に一緒に見に行ったり、とても楽しかったです。
仕上がったリビングは本当に居心地がよく、リビングで過ごす時間が自然と長くなっています。打ち合わせも毎週すごく楽しみで、打ち合わせがない週はなんだか寂しくもありました。
料理しながら、リビングや、校庭が見えるキッチンもお気に入りです。
無事完成して良かったです。ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。
さいたま市 H様
仕上がったリビングは本当に居心地がよく、リビングで過ごす時間が自然と長くなっています。打ち合わせも毎週すごく楽しみで、打ち合わせがない週はなんだか寂しくもありました。
料理しながら、リビングや、校庭が見えるキッチンもお気に入りです。
無事完成して良かったです。ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。
さいたま市 H様
- 施工面積
- 約83㎡
- 工 期
- 実工事2ヶ月
- 採用商品
- ナトゥアジャパン藻々太郎、赤松、インプラス・ショコラーデG色、INAX・iST、INAXサーモタイル クォーツIFF-206/QZ-23、INAX ラ・バス サーモバスライト、エコカラットプレシャスモザイク・ヴィーレECO-30NET/WE2・シンプルECO-30NET/RI、パナソニックアラウーノS・XCH1101WS、アイシネン

今回は洋室と和室の間の押し入れ部分にある合わせて2間分の壁と、2本の柱を抜くというところが重要な部分となってきました。
今回のリフォームでは、このように壁と柱が合った部分の梁を補強し、洋室・和室間を広々としたLDKにしました。

3月11日の地震の後すぐに、被害状況について安否確認の電話をしたところ、キッチンカウンター上のペンダント照明が揺れたくらいで、特に大きな被害はなかったそうです。
正確な耐震診断と、的確でデザイン性にも優れた耐震補強で、ご家族みなさんが安心して住まうことができる家になりました。
正確な耐震診断と、的確でデザイン性にも優れた耐震補強で、ご家族みなさんが安心して住まうことができる家になりました。
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◆壁・柱をなくし、LDKに間取り変更◆
今まで1世帯で生活していた住居をリフォームして2世帯住居にする場合、2階の各部屋の壁や柱を一部抜き、1つの大きな部屋にしたいというケースが多く見られます。
建物は、小さな箱がバランスよく集合していくと強度が増していきます。2世帯住居の場合、元々2階は家族それぞれの部屋として建てられ、大きなスペースとして使うように作られてはいないケースが多く、広々とした開放的な空間を設ける際には、しっかりとした補強と計画が必要になってくるのです。 -
◆火打ち梁◆
この、梁に対して斜めに入っている木材は、火打ち梁といい地震・台風などの発生時に水平力によって生じる変形を、防ぎます。 -
◆鋼製の火打ち金物◆
近年では、火打ち梁を木製ではなく鋼製の火打ち金物で施工する場合が多くなってきています。床組や小屋組の変形を防止する重要な役割を担う部位です。

1)工事を始める前には、天井裏に上がらせて頂き、現状のどの位置にどのくらいの梁がかかっているか、どの柱に大きな荷重がかかっているかなどを図面と目視によって再度確認していきます。この様に屋根裏に上がった際には、現状の屋根裏がどのように作られているか、補強の仕方や補強金物の有無などを確認し図面と照らし合わせることが大切です。図面上にはない補強が入っている場合や、図面上にはあるはずが、実際にはない梁などが出てくるケースが稀にあります。
2)既存の梁・柱がしっかりと確認できたら耐震補強に入っていきます。今回柱を抜く部分にはしっかりと梁補強を施し、耐震性を高めていきます。木材そのものには、角材にはしてしまわず、若干の凹凸を残す事で、LDKに出る梁にデザイン的な要素も加わります。
3)バランス良く、梁・柱を耐震補強していきます。
2)既存の梁・柱がしっかりと確認できたら耐震補強に入っていきます。今回柱を抜く部分にはしっかりと梁補強を施し、耐震性を高めていきます。木材そのものには、角材にはしてしまわず、若干の凹凸を残す事で、LDKに出る梁にデザイン的な要素も加わります。
3)バランス良く、梁・柱を耐震補強していきます。





















































