リビングはゴージャスで品のある空間に、ダイニングは明るさと使いやすさにこだわるなど、目的を考えながら、また、一部屋一部屋異なった雰囲気を持つようにテーマを考えながらプランニングしました。
住みやすく、人の集まるお家となりました。

- 工事場所
- 東京都八王子市
- 目 的
- リビングはゴージャスで品のある空間に、ダイニングは明るさと使いやすく、部屋の目的を考えプランニングする。
- 築 年 数
- 14年
- 特 徴
- デザインリフォーム、間取り変更
- 工事箇所
- キッチン、リビング、ダイニング、和室、子供部屋、造作棚、ニッチ
- 費 用
- 525万円
部位一覧 ※リフォームの写真をクリックすると事例の個別部分が表示されます。

間取り図
ご提案イメージパース
リフォーム キッチン

もともと納戸だったところにキッチンを設置しました。今お使いのキッチンはまだ新しいし使いやすいとのことでしたので、2階にあったキッチンを1階に下ろして使用しました。もともとは壁付けだったのですが、奥様がご家族の顔を見ながらお料理できるよう、対面式をご提案。鉄骨なので抜けない柱や筋交いがありましたが、それもデザインの一部になっています。


リフォーム リビング

リビングは「ゴージャスな部屋にしたい」というご希望でしたので、飾り棚を作って間接照明を入れることで雰囲気を出しました。テレビの後にも棚と同じエコカラットを使い、棚だけが浮かないように、また、壁のアクセントにしています。リビングは、ご家族が寛ぐ部屋であると同時に、お客様を一番お通しする部屋でもあります。いわばお家の顔。ゴージャスな中にも品があり、落ち着いて会話を楽しめるような、そんな空間に仕上がりました。


リフォーム ダイニング

ダイニングはご家族が集まる場所。明るさ、使いやすさを考えました。この照明は、ペンダントライトでお料理を明るく照らすだけでなく、レールになっている部分の蛍光灯が天井も同時に照らすため、、部屋全体が明るく、また、広く感じます。和室との間仕切りドアは全開口でき、開けると和室とひとつづきの部屋としても使えます。


リフォーム 和室

壁は職人さんのアイデアで土壁に。珪藻土と同じように呼吸する壁ですが、珪藻土よりもコストを押さえられ、また、藁などが入っているため珪藻土よりも壁に表情が出ます。ご家族でくつろぐときには、間仕切りドアを開けてダイニングとひと続きの部屋として使っていただけます。ダイニングとつなげても違和感のないよう、琉球畳を使うことで「和」になりすぎないようにしました。来客の際は、ダイニングが見えないように間仕切りドアを閉めて。


リフォーム 子供部屋

前はダイニングキッチンと洋室がありました。キッチンを1階に移動し、空いたスペースで、子ども部屋を2部屋作りました。
お嬢様のお部屋は希望通りに。既存トップライト部分には、昼間明るいときに光をためておいて夜になると光る、蓄光タイプのクロスを貼りました。トップライトがちょうどベッドの真上にくるので、窓を開けずに夜空を見ながら眠りにつけます。カーテンもお嬢様のご希望でピンクを基調にしたかわいらしいものに。好きなものがいっぱい詰まったお部屋ができました。
お嬢様のお部屋は希望通りに。既存トップライト部分には、昼間明るいときに光をためておいて夜になると光る、蓄光タイプのクロスを貼りました。トップライトがちょうどベッドの真上にくるので、窓を開けずに夜空を見ながら眠りにつけます。カーテンもお嬢様のご希望でピンクを基調にしたかわいらしいものに。好きなものがいっぱい詰まったお部屋ができました。











































































