リフォーム キッチン パナソニック リビングステーション
パナソニックの「リビングステーション」というキッチンです。デザイン性が高く、とても人気があるんですよ。ショールームにも足を運んで頂き、ご希望通りの素敵なキッチンになりました。今回は、対面式で吊り戸棚をつけないオープンなキッチンにしました。とても明るく開放的なキッチンですよね。しかも、リビングで遊ぶお子様の姿もよく見えますから安心してお料理出来ますね。

洗練された空間に~ホテルライクリフォーム~のキッチン部分を表示しています。

- 施工面積
- 107㎡
- 工 期
- 2か月
- 採用商品
- 建 材 床:ワイビ パワフルフロアー 建具:Panasonic
タイル:INAX エコカラット(プレシャスモザイク ペトラスクエア)
キッチン Panasonic リビングステーションSクラス
洗面台 TOTO システムJシリーズ
ユニットバス Panasonic:ココチーノS
トイレ Panasonic アラウーノ

部位一覧 ※リフォームの写真をクリックすると事例の個別部分が表示されます。


- キッチンの収納は引出しタイプにしたので、奥のものも取り出しやすく、とても使い勝手が良さそうです。無駄なスペースがないので収納量も多く、色々なサイズの引き出しがあるのでフライパンなど大きなものから、細々したものまでうまく収納できるようになっています。また、コンロは人気のIHクッキングヒーターで、お掃除も楽々です。食器洗い乾燥機もつけてありますので、忙しい奥様の家事の負担が少しでも軽減出来れば嬉しいですね。






- キッチンの背面に設けた収納スペースです。扉を開けると右側の写真のようになっています。上段は食品のストックや小物類を入れるスペース、下段はディスポーザー(生ごみ処理機)を入れるスペースになっています。雑然としがちなキッチン周りにこのような収納があると、とても便利です。しかも、扉は既成品ではないのですが、ドアなどの建具と同じ面材(表面の板材)を使用していて、キッチンの扉の色にも近い色なので、とても統一感があります。

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(パナソニック リビングステーションSクラス)
デザインと機能性を兼ね備えた人気商品です。リビングや家族の中心になるキッチンというコンセプトで造られているので、デザイン性がとても高いんです。
もちろん、機能性も抜群ですよ。例えば、隙間レスのシンク。汚れが溜まりやすいシンクとカウンター継ぎ目の隙間をぴったりと接合して隙間をなくすと共に、排水口もシンクと一体成型で汚れが溜まりにくくなっています。汚れても拭くだけできれいになるので、シンクのお掃除も楽々ですよ。
そして、無駄を省いた収納スペースもポイントです。キッチンで使うのものを想定した収納スペースを設けているので、無駄がありません。10年前のキッチンと比べると、なんと有効活用容積は約1.7倍にもなるそうです。しかも、よく使うものほど上に収納するようになっているので、作業効率もアップしますよ。
毎日キッチンに立つのが楽しくなるキッチンですね。
まだまだ、ご紹介しきれないポイントがたくさんありますので、是非、パナソニックのホームページをごご覧下さい。
※掲載した写真は一例です。


(家事ラクな動線)
共働きのご夫婦でお子様も小さいとなると、奥様の忙しさは大変なものですよね。(我が家もそうなので、実感を込めて言わせて頂きますが、帰宅後は分刻みのスケジュールという感じですね。)
そんな奥様の負担を軽減するには、家事動線を短くすることも有効ですよ。おそらく奥様の家事の中心はキッチンになると思いますが、キッチンから近い位置に洗面室や浴室などの水廻りが配置されていると、家事の効率がアップするんです。お料理をしながら、洗濯もして、お風呂掃除もして、洗濯が終わったら、取りに行って干して…というように、いくつかの作業を並行してやっていることって多いですよね。その度に行ったり来たりするので、作業の場所が離れていると、実は結構な負担になっているんですよ。毎日のことですからね…
今回、M様のお宅では、キッチン、洗面所、ランドリースペース、浴室が全て近い位置にあるので、とっても効率的です。しかも、ランドリースペースには、物干しユニット、浴室には暖房乾燥機がついているので、洗濯物を干しに行くのも楽々なんですよ。
水廻りの位置が近いと、配管のスペースも節約出来ることが多いので、コストも下がって一石二鳥というわけです。
さらに、扉は出来れば引き戸にしておくと開けたまま行き来出来るので便利ですよ。頻繁に出入りする場所は、洗濯かごなどの荷物を持っていると、ドアの開閉が面倒な場合がありますからね。
間取りを考える際には、家事動線についても是非考えてみて下さい。
共働きのご夫婦でお子様も小さいとなると、奥様の忙しさは大変なものですよね。(我が家もそうなので、実感を込めて言わせて頂きますが、帰宅後は分刻みのスケジュールという感じですね。)
そんな奥様の負担を軽減するには、家事動線を短くすることも有効ですよ。おそらく奥様の家事の中心はキッチンになると思いますが、キッチンから近い位置に洗面室や浴室などの水廻りが配置されていると、家事の効率がアップするんです。お料理をしながら、洗濯もして、お風呂掃除もして、洗濯が終わったら、取りに行って干して…というように、いくつかの作業を並行してやっていることって多いですよね。その度に行ったり来たりするので、作業の場所が離れていると、実は結構な負担になっているんですよ。毎日のことですからね…
今回、M様のお宅では、キッチン、洗面所、ランドリースペース、浴室が全て近い位置にあるので、とっても効率的です。しかも、ランドリースペースには、物干しユニット、浴室には暖房乾燥機がついているので、洗濯物を干しに行くのも楽々なんですよ。
水廻りの位置が近いと、配管のスペースも節約出来ることが多いので、コストも下がって一石二鳥というわけです。
さらに、扉は出来れば引き戸にしておくと開けたまま行き来出来るので便利ですよ。頻繁に出入りする場所は、洗濯かごなどの荷物を持っていると、ドアの開閉が面倒な場合がありますからね。
間取りを考える際には、家事動線についても是非考えてみて下さい。


























































