家賃収入を安定させるために、単身者用の古いアパートを、現代のライフスタイルに合った間取りにして資産価値をアップに成功した、アパート改修工事の事例です。


- オーナーであるお母様の手によって丁寧にメンテナンスされ、長生きしてきたアパートでした。これからは老若男女問わず、快適な1~2人暮らしのできるアパートに生まれ変わらせたいということで、大改装の運びとなりました。元々の間取りにとらわれず、使い勝手・コスト・デザインのバランスを考えた1DKの間取りをご提案しました。
- 工事場所
- 東京都荒川区
- 家族構成
- 女性オーナー
- 目 的
- 老朽化したアパートの改修に伴い、間取りや設備をより快適にしたい。
- 築 年 数
- 50年
- 間 取 り
- Before 10部屋・トイレ共用・浴室無 After 1LDK(浴室・洗面・トイレ付)×4戸
- 特 徴
- 間取り変更、家の老朽化
- 工事箇所
- 全面(外内装・設備機器)
- 費 用
- 2460万円
部位一覧 ※リフォームの写真をクリックすると事例の個別部分が表示されます。

間取り図
これまで何度か小規模のリフォームを施してきましたが、基本的には4.5畳と3畳浴室なしのワンルームが1,2階合計14部屋ありました。社員寮として使用されていた時期もあったそうで、主に男性単身者向けです。 間仕切りの扉を開閉することで、ワンルームにも1DKにもできるフレキシブルな間取りにしました。浴室・トイレ別はもちろん洗面脱衣所も設けてありますので、2人暮らしにも適しています。
ちなみに…1号室と2号室をほぼ左右対称にしたことと、1、2階を同じ間取りにしたことには2つの理由があります。一つは、大家さんが家賃設定をする際に各戸ごとに大きな差をつけず設定できますので、安定した家賃収入が得られるということ。(例えば5万円と15万円の部屋があったとき、15万円の部屋が空き家になったとき大きな収入減となりますよね)もうひとつは、施工面でも一ヶ所に水廻りが集まっていることで配管の接続・設置、またメンテナンスがし易いということです。マンションの間取りで隣り合わせの部屋が左右対称なのは、二つ目の理由が大きいと思われます。
ご提案イメージパース
リフォーム 外装

外壁は、石目柄のサイディングを貼り、色目は室内のカラーイメージと合わせてベージュを選びました。ドアは、アクセントにもなる濃い赤茶色です。アパートドアとはいえチープな感じはなく、存在感のある家の顔となってくれます。
外観のデザインは、町の景色の一部になります。下町情緒溢れる場所にあるこちらのアパートは、冷たい印象にならないようにベージュ系の石積柄サイディングを採用しました。また、野暮ったい印象にならないように、サッシはシャイングレー色にしています。隣の施工前写真と比べると驚きの大変身ですね。
外観のデザインは、町の景色の一部になります。下町情緒溢れる場所にあるこちらのアパートは、冷たい印象にならないようにベージュ系の石積柄サイディングを採用しました。また、野暮ったい印象にならないように、サッシはシャイングレー色にしています。隣の施工前写真と比べると驚きの大変身ですね。



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リフォーム ダイニングキッチン

- 間仕切りの扉がどのように収まっているかというと…クローゼット脇の壁面に3枚(又は2枚)の扉を全て壁側に引き込むことができます。(左)は寝室側、(右)はDK側から見た様子です。この扉は他の内装ドアと同じデザイン・柄(例えばダイニングキッチンの入口に使っているガラス入りドア)と同じ扉にすることができます。今回は扉を閉めることで個室をつくるという目的でしたので、ガラスの無いフラットなデザインを選びました。
- (左)は寝室側、(右)はDK側から見た様子です。この扉は他の内装ドアと同じデザイン・柄(例えばダイニングキッチンの入口に使っているガラス入りドア)と同じ扉にすることができます。今回は扉を閉めることで個室をつくるという目的でしたので、ガラスの無いフラットなデザインを選びました。

リフォーム キッチン
リフォーム 浴室
リフォーム 玄関
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リフォーム 洗面





















































































