ひとつだけのわたしスタイル | 首都圏(東京、埼玉、群馬)の自然派デザイン建築・リノベーション | エコハウス【Ecohouse】

エコハウス fabebookページ
お問合せ電話番号0120-432-520お問合せ
EcoHouse Reform -エコハウスリフォームとは- Concept -コンセプト-Gallery -施工実績-Owner -お客さまの声-Staff -スタッフ紹介-Step -リフォームの流れ-
HOME >耐震リフォーム
  • 耐震リフォーム成功事例
  • 耐震リフォーム徹底サポート
  • お問い合わせ

耐震リフォームの必要性

  • 昭和中期の建物「壁が弱かった」・壁の量や壁の耐震性が不十分だった・時代的に瓦の家が多かった
  • 昭和56年建築基準法改正(新耐震基準)「壁が強くなった」・筋かいのほかに構造用合板が耐震性のある壁として追加された・耐震壁量が多くなった
阪神大震災では全半壊家屋46万戸。部分破壊26万戸。
新耐震基準以前の家が多く倒壊したが、新耐震基準を満たした家も少なからず倒壊した。
  • (1)新耐震基準以前の家

    壁耐力が弱いので揺れの強さに壁が耐えきれず、全体的に崩れてしまいました。

    1F,2Fとも全体的に倒壊

  • (2)新耐震基準以降の家も…

    壁耐力が強いと引抜力が発生し、土台から柱が抜け出す「ホゾ抜け」現象が起きました。

    1Fが倒壊し2Fが残る

建築基準法改正(2000年)

阪神大震災で多くの木造住宅が倒壊し、それによる圧死者が死者の大多数を占めた衝撃により、多くの専門家が実地検証し、地震による木造建築の倒壊メカニズムの究明がすすめられました。その結果、必要な耐震補強法が確立し、それを反映して建築基準法が改正されました。

  • 壁のバランス計算(偏心率)

    壁のバランス計算

    建物の重心と剛心が離れていると揺れが増幅します。バランスの良い配置が必要になります。
    ※剛心:建物の強さの中心

  • 耐力壁の柱頭・柱脚金物

    耐力壁の柱頭・柱脚金物

    柱と梁の接合部分の金物。柱と梁や土台の接合部分を強力に繋ぎます。

  • ホールダウン金物

    ホールダウン金物

    ホゾ抜けしないよう基礎と柱をがっちりつなぎます。

  • 地盤にあった基礎を特定

    地盤にあった基礎を特定

    地盤や建物に対して脆弱な基礎は、適正な強度に補強します。

地震に弱い建物とは

  • 瓦屋根

    瓦屋根

    瓦屋根はコロニアルの約3倍の重量があり、一軒で3トン以上の重さになります。屋根が重いほど横揺れが増幅され、大きくなります。

  • ピロティ

    ピロティ

    1Fに駐車場があるなど、ピロティ構造の家はバランスが悪く不安定で倒壊しやすくなります。

  • 建物の形

    建物の形

    正方形、長方形などのシンプルな形の家は地震に強いですが、でこぼこの多い家は入隅にエネルギーが集中し、建物にねじれの力が働きます。

  • 2Fの壁の下に1Fの壁がない

    2Fの壁の下に1Fの壁がない

    2Fの壁の真下に1Fの壁があると、地震に強い構造ですが、2Fの壁の下に1Fの壁が無いと、構造が弱くなります。

  • 広い開口部がある

    広い開口部がある

    全面、もしくは広い開口部がある家は壁の耐力が働かないため、とても倒壊しやすい構造と言えます。

  • 老朽化・傷み

    老朽化・傷み

    建物が老朽化したり、シロアリの被害にあったりすると、柱や土台、梁などの構造体が本来の機能を果たすことができず、倒壊の一因となります。

  • 耐震リフォーム成功事例
  • 耐震リフォーム徹底サポート
  • お問い合わせ

耐震リフォームの流れ

  • 「耐震診断から耐震補強工事まで」エコハウスではひとりひとりのお客さまのお住まいに合わせた耐震リフォームを行います。はじめに、精密耐震診断でお住まいの現状を把握していただき、無駄のない費用対効果の高い耐震リフォームをご提案させていただきます。
  • 1)現地調査 2)精密耐震診 3)耐震計画 4)プランニング 5)耐震設計

エコハウスの耐震技術

耐震診断で現状を把握いただき、必要な場合は耐震補強工事を提案させていただきます。 エコハウスでは耐震工事に詳しい経験豊富な建築士が耐震計画を行います。

エコハウスの耐震技術

  • 各種補助金に対応

    瓦屋根

    エコハウスの耐震補強は、建築基準法や、国交省の耐震補強の指針に基づいて運営されています。従って、公共機関の補助、助成金の申請業務も耐震補強に付随して行っております。エコハウスは耐震リフォームの施工が多いですので、各自治体での実績があります。補助、助成金がある地域の情報に関しては、お客さま専任担当者よりサポートさせていただきます。

  • 耐震工事報告書

    ピロティ

    耐震補強工事は、リフォーム時に内壁を解体後、構造体に対して施工していきます。従って、内装を施したリフォーム後には隠れてしまい、見えなくなります。そのため、工事中の耐震施工部の写真を逐一、撮影しております。エコハウスでは、工事後に工事完成報告書を提出しており、とても好評をいただいております。

  • 耐震リフォーム成功事例
  • 耐震リフォーム徹底サポート
  • お問い合わせ

耐震+制震

制震のしくみ

制震とは、地震のエネルギーを吸収して、揺れを抑えて、建物の変形を軽減するものです。具体的には、土台と梁の中間に制震ダンパーを設置し、この制震ダンパーで地震の揺れを吸収します。
こうして建物の変形を大きく縮小させるため、繰り返しの地震による建物の損壊にも有効に働くほか、火災や漏電などの二次災害も軽減できると言われています。
エコハウスでは建築基準法に基づいた最新の新築住宅と同等の耐震強度を標準としており、地震や台風などの災害に強い、安心・安全な家づくりを実現しています。
基準を上回る耐震性能をご希望される場合は、制震構造による補強を耐震に付加して施工します。

制震のしくみ

制震の効果

  • 揺れを抑える

    揺れを抑える

    耐震性能だけでは、揺れそのものを抑えることはできません。制震が施されていれば、揺れ自体が低減されるため、店頭による怪我や家具の損傷、火事や漏電などの二次災害を防ぐことができます。

  • 上層階ほど揺れにくい

    上層階ほど揺れにくい

    制震装置は2階、3階の揺れを低減します。寝室や子供部屋は2階に設けることが多いため、万一地震が起こった場合、家具の転倒などによる怪我等も防ぐことができます。

  • 揺れの恐怖を軽減

    制震のしくみ

    耐震のみの時に比べ、建物の変形をさらに30~50%抑制します。揺れに対する恐怖は長引くもの。制震によって揺れを抑えることで、少しでも恐怖を軽減できればと考えています。

  • メンテナンスフリー

    制震のしくみ

    制震ダンパーは、経年劣化のほとんどない摩擦材と防錆性能の高い鋼材で構成されているため、施工後のメンテナンスは必要ありません。

エコハウスの耐震リフォーム7大ポイント

  • 【1】一軒、一軒、正確な精密耐震診断

    耐震リフォームは、適切な診断とプランが大切です。
    どの家も同じ工事で良いという訳ではありません。
    エコハウスではひとりひとりのお客さまのお住まいに合わせた耐震リフォームを行っています。

  • 【2】耐震に精通した建築士が耐震設計

    精密耐震診断を元に、安心してお住まいいただくための耐震計画を提案。エコハウスでは耐震に精通した建築士が一括して耐震設計を担当しています。

  • 【3】プランに合わせて納得いくまで設計変更

    リフォームにおいて耐震性能は不可欠なポイントですが、それ以上にプランニングが重要だと、エコハウスは考えます。3Dパースを見ながらコーディネーターと一緒に決めていきます。

  • 【4】最新の技術による科学的な耐震工法

    耐震設計をいくら綿密に行っても、現場の工法が適切でなければ、強度は発揮できません。そのため、エコハウスでは、施工マニュアルの作成など、施工指導にも力を入れています。

  • 【5】耐震工事報告書を提出

    耐震補強工事は、構造体の部分の工事の為、工事が終わると見えなくなります。エコハウスでは、工事の重要なポイントごとに写真を撮り、耐震工事報告書を提出しております。

  • 【6】無駄のない適正な工法、適正な価格

    エコハウスでは、適正な耐震診断で無駄のない耐震工事を可能にし、耐震テクノロジーを駆使した高水準な耐震工事で、適正価格を実現しています。

  • 【7】耐震性だけでなく耐久性も向上

    耐震性能を考える場合、耐震性だけでなく、耐久性も大切です。エコハウスでは耐久性の向上も重要な工事と捉え、基礎補強・床下処理等に取り組んでいます。

  • 事例1
  • 事例2
  • 事例3
  • 事例4
  • 事例5