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珪藻石

こんにちは。柴田です。

昨日、今日と冬が舞い戻ったかのように寒い日が続いていますね。
私は寒いのが苦手なので、少々憂鬱な気分です((+_+))

本日(3/22)の新聞の朝刊を見ていましたら、計画停電は今年の冬まで続くとのことです。
首都圏での計画停電等による混乱はだいぶ落ち着いて参りましたが、東北地方の被災地の方々はまだまだ予断を許さない状況です。
一日も早く被災地の方々の笑顔が戻ることを切に願っております。

ところで皆さん、『珪藻石』ってご存じですか!?
塗り壁の珪藻土は知っているけど、珪藻石っていう言葉は耳慣れない方も多いのではないでしょうか。
珪藻石はその名の通り、珪藻土の原石で、調湿性、結露防止、防カビ、防ダニ、消臭機能を持った超微細連続多孔質の軽石で、人体や動植物に無害です。
珪藻石は床下の調湿材として利用され、通常1cm~2cm程度の厚みで床下に散布し、敷き詰めます。

計漱石

珪藻石は束基礎や布基礎といった1Fの床下を開けると、土が見える基礎だけでなく、建物の下をすっぽりとコンクリートで覆ったベタ基礎にも利用されます。
ベタ基礎はコンクリートで土を覆っているから湿気が上がってこなくて安心というのは大きな間違いなのです。基礎のコンクリート自体も水分を大量に含んでいますし(20坪の家で年間660Lの湿気を放湿)、土中以外にも湿気を含んだ空気は至るところから、床下に入ってくるのです。

しかし、それでも床下は部屋内や小屋裏に比べると、ついつい疎かにされがちな場所です。
床下を疎かにしているとカビ、ダニ、ゴキブリといった害虫の温床となると同時に腐朽や蟻害により、建物の耐久性を低下させる原因となります。

また汚染された空気や湿気の大変は床から上がってくると言われています。
寝ている間、私達はその汚れた空気を知らずしらずのうちに吸っているとともに不快な湿気の原因を知らずに生活をしているのです。

オシャレは足元からと言うように建物も足元から気遣って、大切なお家を長持ちさせると同時に健康的で快適な暮らしを実現されてはいかがですか?

お家を長持ちさせる事はライフサイクルコストの削減にもなりますし、環境にも優しい。
また湿気をコントロールすることは四季を持ち、湿気が多い日本では快適で健康的な生活を送るための重要なな要素なのです。

湿気を上手にコントロールすることでお家を長持ちさせ、家計にもゆとりができ、環境にも優しくて、家族が健康に暮らせる。
しかも環境について考えることは子供たちの教育にもなります♪
ECOの生活って実はとてもお得で楽しいんですよ。

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