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節電リフォーム術(1) 窓ガラスを交換しよう

こんにちは。柴田です。

今日も良い陽気でしたね。

私は花水木(ハナミズキ)という木が大好きでピンクや白の花が沿道を華やかに着飾ってくれています♪
本日は節電リフォーム術第2弾として、窓ガラスに注目してみようと思います。

現在、皆さんの中には住宅エコポイント対象ということで窓ガラスをペアガラスに交換しようと思っている方も多いのではないでしょか?

ペアガラスは複層ガラスとも呼ばれ、2枚のガラスの間に乾燥した空気を封じ込め、その空気層を利用して、断熱効果を高めたガラスのことを言います。

皆さん、low-Eガラスってご存知ですか?
Low-EとはLow Emissivityの略で低放射を意味します。
Low-Eガラスとは通常のフロートガラスに特殊な金属膜をコーティングし、赤外線の進入(放射)を低く抑えたガラスのことを言います。

要するに、
放射率を低く抑える=赤外線を反射する=室内の暖房エネルギーを反射する
=断熱性が向上する=冷暖房の効きが良くなる=省エネというわけです。

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先程のペアガラスとこのLow-Eガラスを組み合わせたのが、Low-Eペアガラスと言います。
今、ペアガラスをご検討されている方は、ぜひLow-Eペアガラスをオススメします。
価格もペアガラスとLow-Eペアガラスでは、大した違いはありません。
現在、日本ではペアガラスの内、Low-Eガラスを用いたものの比率は10%程度とですが、欧米では既に40%程度に達しており、今後もLow-Eペアガラスの需要は
飛躍的に増えるだろうと言われています。
今夏の節電対策に大変オススメです。

それでは、また。

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