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節電リフォーム術(2) 樹脂サッシにしよう

こんにちは。 柴田です。

最近、暑いですね~。
でも通勤時に半袖のワイシャツ来てるのはまだ私くらいみたいです(--〆)

さて、本日は節電リフォーム術 第3弾として「樹脂サッシ」をご紹介したいと思います。
前回、家に侵入する熱の71%は窓であるというお話をし、窓ガラスや窓ひさしについて触れましたが、今回はサッシの素材に触れて見たいと思います。

現在サッシはアルミ製、木製、樹脂製、その他それらを組み合わせた複合サッシと様々な種類がありますが、現在の日本の住宅の大半はアルミ製サッシを採用しています。

ついついガラスの性能ばかりに目が行きがちですが、サッシ枠の素材選びは重要です。

樹脂はアルミと比較すると熱伝導率が1/1000と言われています。
窓から侵入する熱が家全体の71%と先程申しましたが、71%の全てがガラスから侵入しているわけではなく、サッシ枠からも熱が侵入しているのです。

その為、サッシ枠に熱伝導率が低い素材を採用すると断熱性能が更にアップします。

日本は外国に比べて樹脂サッシの普及率が非常に低く、遅れを取っているのが現状です。
もっともっと日本の樹脂サッシの普及率が上がれば、節電にもなるし、CO2削減にも貢献できるのです。

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YKKAPの新商品であるAPW330シリーズはLow-Eペアガラスを採用した樹脂サッシでデザイン性や断熱性に大変優れた商品です。

窓は選ぶ時代となりました。

増築時のサッシの取付や既存サッシの交換の必要性が生じた際はぜひご検討されてはいかがでしょうか?

それではまた。

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