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漆喰について語る

こんにちは。柴田です。
オフィスでたった一人、汗だくで仕事をしております(--〆)

本日は漆喰のお話をしようと思います。
漆喰について、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?
涼しそう、白、蔵の壁に塗ってある、ツルツルしている、ヒビ割れしやすい、高級 .etc。

漆喰

漆喰も珪藻土と同じように湿度を調節します。
最近の漆喰は焼成や熟成技術の進歩によって、ヒビ割れしにくくなっています。
珪藻土との大きな違いは、その強い殺菌性です。
漆喰は主原料が消石灰のため、強いアルカリ性を持っています。
アルカリ性は匂いの主成分である酸性に反応し、中性化し、匂いを分解したり、カビや細菌の発生を抑えます。
意外に知られていないのは、漆喰には自浄作用があるということ。
「漆喰って白いから、すぐ汚れるんじゃないの?」と思う方もいらっしゃると思いますが、昔から漆喰は外壁にも使われており、強いアルカリ性による酸化還元作用で自分自身で汚れを落とす力を持っているのです。
また静電気を発生させないため、汚れが付きにくいという性質も持っています。

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あと漆喰には優れた遮熱効果があるってご存知ですか?
外壁に漆喰を塗ると90%以上の赤外線を反射するそうです。
漆喰でできた蔵に入った時のあのひんやり感には理由があったんです。
漆喰はモルタル塗装の外壁だけではなく、サイディングの壁にも塗ることも可能です。外壁の塗り替えを考えているみなさん、一つの選択肢として、外壁に漆喰を塗るということも覚えておいて下さい。

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