お問合せ電話番号0120-432-520お問い合せ・お見積
EcoHouse Reform -エコハウスリフォームとは- Concept -コンセプト-Gallery -施工実績-Owner -お客さまの声-Staff -スタッフ紹介-Step -リフォームの流れ-

無垢材の色の変化

今日は時間とともに変化していく、無垢材の色味についてお話しさせていただきます。
無垢材を使うと時間とともに、白木の色からだんだん飴色に変化して、落ちついた味のある雰囲気になっていきます。
しかし木の種類によっては、逆に明るくなっていく種類があるのをご存知でしたか?

まず、だんだん色が濃くなっていく樹種として、パイン、スギ、タモ、オークなどが挙げられます。
これらの樹種は、お値段的に比較的選びやすいこともあり、エコハウスでもよくお勧めしている樹種です。

そして、だんだん色が明るくなっていく樹種として挙げられるのは、ウォールナット、ローズウッド、タガヤサンなどの、
木自体が濃いめの色の木です。明るめの茶系の色に変化していくそうです。
ウッドデッキなどに使われるウリンやセランガンバツなども、こげ茶色からシルバー系の色に変化してきますね。

実は、ちょうど1年前に取ったショールームの床がウォールナットなのですが、写真がありましたので今現在と比べてみました。
↓1年前のウォールナットです。

IMG_7575

↓そして現在のウォールナットです。

IMG_9029

撮影したカメラの設定の違いが出てしまって単純には比べづらいですが、こうやって並べてみると黄色の色味が徐々に出てきている感じです。
こうした色の変化が楽しめるのも、自然素材ならではだと思います。

コメントは停止中です。