2023/02/06 実家リノベ、家づくりのアイデア、間取り
vol.01
リノベーションで叶える!ガラッと間取り変更

こんにちは。エコハウスです。
本日から「リノベーション講座」全14回をお送りいたします。
vol.01 リノベーションで叶える!ガラッと間取りを変更
vol.02 リノベーションと住宅ローン
vol.03 センスのよい家にするには
vol.04 リノベーションで自分らしいインテリアを実現!
vol.05 リノベーションと税金
vol.06 カッコいい系リノベーション
vol.07 目に見えない部分(耐震・断熱・床下)
vol.08 提案で気をつけていること
vol.09 家事動線
vol.10 おすすめ設備
vol.11 おすすめ素材
vol.12 コストを抑えて個性的なリノベーション
vol.13 DIY
vol.14 お手入れ・メンテナンス
さっそく、「リノベーションで叶える!ガラッと間取りを変更」の開講です。エコハウスだからできる、Happyをdesignするリノベーション。一緒に実現しましょう!
リノベーションとは?
リノベーションとは、既存の建物の構造だけを残して一度解体する「フルスケルトン」などの手法を用いて、間取りをゼロから自由に変更できる工事のことをいいます。
単に設備を新しくするだけの修繕(リフォーム)とは異なり、いまの家族のライフスタイルや、これからの暮らしの変化に合わせて空間を再構築(リノベーション)することで、住まいの機能性やデザイン性を格段にアップさせることができます。

建物の「制限」をアイデアで魅力に変える
構造上どうしても撤去できない壁(耐力壁)があったり、広いリビングを作りたい場所に外せない柱や配管が通っていたりすることがあります。しかし、これらは決してマイナス要素ではありません。エコハウスのプランニング力とアイデア次第で、それらの制限は世界にひとつだけの魅力的な空間へと生まれ変わります。
例えば、どうしても外せない柱を木の温もりを感じるデザインアクセントとして活用したり、壁の一部を収納やディスプレイスペースとして組み込んだりすることで、むしろ個性的で愛着の湧くリビングルームに仕上げることが可能です。

今、人気を集めている間取りのトレンド
近年、住まいに求められる役割は大きく変化しています。現在、特に多くのお客さまからご要望いただく人気の間取りトレンドをご紹介します。
1)「個室の数」より「リビングの広さと快適性」
寝室や子ども部屋はコンパクトに抑え、その分、家族が長い時間を過ごすLDKをできるだけ広く確保する間取りが主流です。キッチンも壁付けの独立型から、リビング全体を見渡せる開放的なカウンター式やアイランド型へと変更し、料理中も家族とのつながりを感じられる大空間が選ばれています。
2)フレキシブルに使える「マルチスペース」
在宅ワーク、お子さまのオンライン学習、趣味の空間など、ライフステージの変化に合わせて使い方を柔軟に変えられる「1.5世帯分」のマルチスペースをリビングの一角に設けるプランが人気です。完全に仕切るのではなく、シースルーの室内窓や引き戸、ロールスクリーンなどでゆるやかに区切ることで、開放感を損なわずに個の空間を作ることができます。
3)家事を1ヶ所で完結させる「ランドリールーム・動線」
共働き世帯がスタンダードになった今、家事負担を減らす「タイパ(タイムパフォーマンス)間取り」が必須となっています。「洗う・干す(乾燥)・畳む・しまう」を1ヶ所で完結できる広々としたランドリールームや、ファミリークローゼットと水回りを直結させた回遊動線へ間取りを変更されるケースが非常に増えています。

見た目だけじゃない、性能向上を伴う間取り変更
リノベーションにおいて、間取りの変更とセットで絶対に欠かせないのが「断熱・耐震の性能向上」です。
壁や床を一度解体するリノベーションだからこそ、最新の断熱材への入れ替えや、インナーサッシ(二重窓)の設置、耐震補強を効率的に行う絶好のチャンスです。
国からの手厚い「省エネリフォーム補助金」を賢く活用しながら、間取りの美しさだけでなく、夏は涼しく冬は暖かい「省エネで健康に暮らせる住まい」を同時に叶えましょう。
ご相談はお近くのお店まで
エコハウスでは、万全のアフターフォローをお約束するため、店舗所在地からお車で45分以内に施工エリアを限定させていただいております。
女性プランナーを中心に、地域密着で一人ひとりのお客さまに寄り添った理想の間取りをご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
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