単なる職場や場所ではなく、仲間の集まり

単なる職場や場所ではなく、仲間の集まり

Q:エコハウスに問い合わせをしたきっかけは何ですか?
A:エコハウスのプロデューサーさんと研修で会って知っていたのと、それ以外にもHPは見ていたし、リフォーム事例も良いなと思っていて気になっていました。

Q:リノベーションをされたきっかけはなんですか?
A:色々と社内の事も落ち着きはじめて、オフィスの事を考える余裕が出てきたのがきっかけです。
その中でもう少し広いスペース、自分たちが使いやすい空間・間取り「せっかく引っ越すならオリジナリティのあふれる空間にしたい」という要望があふれてきました。

Q:リノベーションで一番のこだわりポイントは何ですか?
A:オフィスっぽくないオフィスを目指しました。最初に考えたコンセプトは「木と緑とコミュニティー」。
休憩場所のカフェスペースがあったり、コミュニケーションが取りやすく、いろんな所で会話が生まれる場所にしたかったんです。それぞれ必要なスペースの仕切りはあるけど、人の気配をなんとなく感じられる空間。
また、出来あがった空間を使うのではなく、自分たちの手を加えながら
自分たちらしいオフィスを作り上げていきたいです。

Q:お気に入りの場所はどこですか?
A:カフェスペース。
真ん中のシャンデリアは社員が形をこだわってくれました。ここでお昼をたべたり、少し休憩したり打ち合わせをしている人もいます。
ミーティング室に設けた大きな窓がよかったです。そこから見る社員のみんなの姿もすきです。

Q:今住んでみてどんな感じですか?
A:会社の空気が変わりました。一人ひとりのもつ空気や温度感が変わりました。
あえて靴をぬいで絨毯やフローリングの仕様になっていますが、オフィスだけどどこか住空間のようになっています。
それが社員同士のきずなや距離感も深めているように感じます。
今までの関係は「職場」「仕事をする場所」だったけど、「仲間のあつまり」になりつつあるように感じます。

Q:そんな気分で住んでいくとどんな風になっていきそうですか?
A:今後は「チーム感」をどう出していくかがテーマです。
仕事である以上の厳しさはつきもの。
ただ、今「一体感」をつくっているものをどう次のステップに変えていくかを考えています。
「チーム」としての一体感をどう出していく。
チームの力がどうやって出ていくかが今後楽しみです。

Q:10年後・20年後の夢があれば教えてください。
A:今回イノベーションルームをつくりましたが、新しいことがここから生まれていく状態をつくっていきたい。
きっと今とは違った仕事をしていると思います。
一人ひとりの個性を活かしながら会社としての一体感を出していきたい。
今回、トックリランという木をオフィスに迎えました。数十年に一度綺麗な花を沢山さかせるそうなんです。
たまたまですが、その花言葉が「多くの才能」。
その花言葉のように多くの才能が集まるオフィスにしていきたいです。

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KEYWORD

DATA

家族構成
築年数
41年
間取り
施工面積
122㎡
工期
1か月半
費用

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