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2021/06/21

板橋区で人気の中古買ってリノベ

板橋区で人気の中古買ってリノベ

板橋区でも20代~30代を中心に人気の『中古を買ってリノベーション』
実際の中古×リノベの現場に取材してみました。

どんな相談が多いの?

(1)子どもが生まれて賃貸だと手狭でって方が多い。

今、賃貸に住んでいて新しく住宅を買いたいっていう20代後半~40代前半の方が多いです。なかでも30代前半くらいの方が最も多く、ほとんどの方が都心にお勤めです。


(2)家賃を払っているよりも住宅ローンを組んで家を買ったほうが断然いい

首都圏にずっと住むなら、家賃を払っているよりも住宅ローンを組んで家を買ったほうが断然いい。このまま賃貸に住み続けるのと、持ち家にするのでは、生涯の住居費は大きく違ってきます。今は空前の超低金利なので、昔のように頭金を貯める必要はなく、ほとんどの方が頭金ゼロ。フルローンで住宅購入される方が多いです。やはり、大家さんに家賃を払い続けるより、自分の住宅ローンに支払ったほうが有利なこと。また、なるべく若いうちに住宅購入することで、住宅ローンの終了年齢を早めたいところです。


(3)幼少期の環境はとても大事

子どもさんにとっても、幼少期の環境はとても大事。自由に動くと「静かにっ!」って叱られるのを毎日繰り返していると、やはりノビノビした環境で育ててあげたくなりますね。


(4)注文住宅か中古買ってリノベか

板橋区で注文住宅を建てると、総額で6000万~8000万くらいします。中古戸建のリノベだと、板橋区内で4000万前後と選択肢は広がります。しかし、やはり都内は金額が高いので、戸田、川口、朝霞などの首都近郊の埼玉県を視野に入れられる方も多いです。

実際にご相談に来られる方は、戸建てのご希望が7割、マンションが3割くらいです。リノベーションだと好みのテイストにでき、建て売りや注文住宅よりもオシャレにできるので、建て売りでは飽き足らず、エコハウスのデザインを気に入って来られる方がほとんどです。

中古リノベはコストメリットも大きい?

(1)助成金

まずは、リノベーションのときに、条件によりますが、助成金が使えるのが大きい。中古住宅をリノベーションする場合は、耐震補強に関する助成金が多くあります。板橋区だと耐震診断で7.5万円(診断費用の1/2)、耐震補強工事で最大75万円(工事費用の1/2)の助成金がありますので、当てはまる場合は大きなメリットとなります。


(2)グリーン住宅ポイント

また、今だと、グリーン住宅ポイントで60万円が使えます。中古を買ってリノベーションする場合は、だいたい、60万ポイントをまるまるもらえることが多いです。
ただし、10月が申し込みの締め切りとなりますので、リノベーションの相談はお早目にお願いします。

グリーン住宅ポイント制度はこちら ⇒ https://www.eco-house21.com/column/20210619/


(3)固定資産税

そして、意外と大きいのが、住宅購入後、のちのち支払う固定資産税なんです。新築だと、建ててから1~3年間は減税を受けられますが、4年目以降は毎年、20万~30万くらいの固定資産税がかかってきます。これが中古リノベだと年間で8万円~12万円程度。金額は評価額によって変わってきます。長い目でみると200万~300万くらい変わってくるから、これが意外と大きいんです。中古リノベの仕組みと費用は?
(1)ワンストップサービスで有利な資金戦略
わかりやすくいうと、中古物件を一緒に探し、リノベーションプランを立てて、一緒にローンを組みます。不動産とリノベーションを一緒に住宅ローンを組むことで、金利は約0.6%になります。
(2)新築同等の耐震性能で安心、好みのデザインでオシャレに
中古物件は、耐震補強をし、自由に間取り変更をしますので、新築と同等の耐震性能と好みのデザインになります。建て売りだとあきたらない方には、自分好みにとてもオシャレにできますので、とても満足度が高いです。

中古リノベの仕組みと費用は?

(1)ワンストップサービスで有利な資金戦略

わかりやすくいうと、中古物件を一緒に探し、リノベーションプランを立てて、一緒にローンを組みます。不動産とリノベーションを一緒に住宅ローンを組むことで、金利は約0.6%になります。


(2)新築同等の耐震性能で安心、好みのザインでオシャレに

中古物件は、耐震補強をし、自由に間取り変更をしますので、新築と同等の耐震性能と好みのデザインになります。建て売りだとあきたらない方には、自分好みにとてもオシャレにできますので、とても満足度が高いです。

まとめると、家賃をずっと払ってるのはもったいなので、中古リノベだと今の家賃並みで好みの間取り、デザインの本当に住みたい家に住める、みんなが快適になり生涯住居費も節約できて、自由にライフスタイルを楽しめる。
そのあたりが、『中古を買ってリノベーション』が、さいたま市で人気の理由でしょうかね。実際の実例をまとめてみましたので、ご覧になってみてください。

中古物件購入×リノベーションの相談実例

(1)Aさまの場合(東京都板橋区)


物件探しからスタートしたYさま。お手持ちのダイニングテーブルに合うテイストのインテリアにしたいとのご要望でした。おしゃれなご夫婦のセンスが光る、細かい所々までYさまご家族らしさが沢山詰まったナチュラルお家が完成しました。


(1)Bさまの場合(東京都板橋区)


インテリアとDIYが大好きなおしゃれなご夫婦Sさま。中古物件を購入して好きなテイストにリノベしたいと物件探しから始まりました。今回もできるところはDIYをしたい!というご要望からリノベ×DTYで方向性が決まりました。


(1)Cさまの場合(東京都板橋区)


持ち家を検討している中で、板橋店に相談にいらしてくださったAさま。結婚されてから少しずつ買い揃えられてきたという家具や小物がとてもすてきで、それらを活かした空間に。木×アイアン×真鍮をちりばめて、年月を経ても古さを感じない飽きの来ない空間を目指しました。リビングの壁は漆喰。漆喰ならではの質感と柔らかさで空間に統一感を出し優しい雰囲気に。キッチンはお手持ちの家具に合わせ色を選定。フロアータイルの目地の見える位置にもこだわりました。洗面はメラミンで造作。窓からたっぷり光が入りお気に入りの空間に。玄関のヘリンボーンはご主人のお気に入り。玄関框のアールの部分は造作です。
ホールのトグルスイッチとルーバー扉の取っ手は真鍮でそろえてどこか懐かしいイメージに。風と光が気持ちよく入る、居心地のよい愉しむ家が完成しました。


(3)Dさまの場合(東京都板橋区)


コンセプトはニューヨーク・ブルックリンのデザインホテル ”Wythe hotel(ワイスホテル)”
以前に滞在されたお気に入りのホテルをオマージュしました。


(5)Eさまの場合(東京都板橋区)


お子様の幼稚園の入園の時期に合わせてリノベーションを考えていたOさま。
都内で土地をかってから健注文住宅よりもお産を抑えて家族みんなの理想を叶えることができた素敵なお家が完成しました。

板橋区の中古買ってリノベ実例


One and Only
二世帯という事で東側と西側でそれぞれのお家を創ることになりました。
東側のテーマは「開放感」。LDKには広い吹き抜けを設けたので、太陽の光が燦々と降り注ぎ、風が行きわたる明るい空間になりました。



アトリエのある家
一階でも二階でもない、中二階がある少し個性的な間取りをいかしたお家。
ご主人の描かれた色彩豊かな油絵と、奥さまの小物使いで、明るくあたたかな雰囲気に包まれたお家になりました。



「あったかい」を感じる家
はじめから「こうしたい」という想いがはっきりしていたKさま。
大きな室内窓とパーケットフロア、無垢の建具が温かみを与えてくれるやさしいお家になるように仕様決めを進めていきました。



家族の笑顔とN.Yと
コンセプトはニューヨーク・ブルックリンのデザインホテル ”Wythe hotel(ワイスホテル)”
以前に滞在されたお気に入りのホテルをオマージュしました。



白とヴィンテージ
奥さまが子どもの時に建てた家に住んでいらしたOさまご家族。築年数が経ってきたのに加え、北向きということもありとにかく寒く結露や湿気に悩まれていました。「住まい」というものに対して、まずはあたたかく、結露に悩まされることなく暮らしたい。それが一番の要望でした。



市中山居(しちゅうさんきょ)
築約38年の中古マンションを購入済みで、お引っ越し前にリフォームしたいとのご要望でした。マンションの敷地内には緑地整備されており、鳥や虫の声が聞こえてくる閑静な環境。
古い感じのものがお好きで、和室とも調和をとりながら、「シンプルで侘び寂びな感じが出せるといいな。」というSさまのお言葉から、コンセプトは「市中山居」とし、見晴らしのよいゆとりあるリビング、異素材をMIXしつつも ひなびた落ち着きのある空間を目指しました。



ノスタルジック カフェ
Yさまの家は隣がアパートなのでプライバシーは確保しつつ日当たりは確保したいというご要望でリノベーションがスタートしました。



MOMO NATURALに包まれて
物件探しからスタートしたTさま。お手持ちのMOMO NATURALのダイニングテーブルに合うテイストのインテリアにしたいとのご要望でした。おしゃれなご夫婦のセンスが光る、緑が映えるナチュラルな家。細かい所々までTさまご家族らしさが沢山詰まったナチュラルお家が完成しました。



つ・む・ぐ
元々は中古物件のご紹介からのお付き合いでしたので、出会いから半年後リノベーションの打ち合わせがスタートしたMさま。LDKの壁と天井をペンキ塗装にし、一面は珪藻土塗り、梁はコンクリートを表したギャラリー風のシンプルな空間になりました。



ヴィンテージと暮らす
予算が決まっている中で、アカシアの無垢フローリングと珪藻土の壁は絶対に施工したかったとのこと。Nさまのご支給や施工でうまく予算内に収まるよう色々と試行錯誤しながらリノベをすすめました。独特の味わいがあるアカシアに、お気に入りのヴィンテージ家具がはえるステキな空間になりました。

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