光が差し込む家

光が差し込む家

中古買ってリノベーションを希望して来店されたM様。コンセプトヒアリングの際には、ご夫婦揃って「光の差し込むようなイメージがいい」と仰っていたのが印象的でした。「差し込む」とは暗い場所に光があたること。室内にあえて影をつくることで自然な光を楽しむことができるMさまの理想の空間が完成しました。

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光が差し込む家

光が差し込む家 小上がりの天井は躯体現し仕上げです。年季の入った木の質感が感じられる贅沢な小上がり空間になりました。

光が差し込む家 ダイニングテーブルはキッチンの作業台を兼ねており、合板でラフに仕上げました。

光が差し込む家 楽器演奏が趣味というM様ご夫婦。小上がりに腰かけ、演奏に聴き入るオーディエンスの姿が目に浮かびます。

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光が差し込む家 小上がりの造作棚はおもちゃや絵本を収納したいとのことでしたので、シンプルな格子状でご提案しました。左上はアクセントの飾り棚を設けて階段とリビングをゆるやかにつなげています。

光が差し込む家

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光が差し込む家 フローリングはできるだけ癖が無く、和テイストに合う松をご提案しました。ステップ部分は縁台をイメージしています。

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光が差し込む家 大きさもデザインもバラバラなタイルを組み合わせ、世界にひとつの玄関土間が完成しました。

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光が差し込む家 深みのあるブルー、グリーン、ホワイトのミックスタイルとラーチ材仕上げの天板で、落ち着きとラフさのバランスが取れた洗面台になりました。自然な光が差し込む日中と、電球に照らされた日没後、どちらの表情も楽しめそうな空間です。

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光が差し込む家 ご要望は“旅館風”。既存の窓と障子を活かしつつ、畳だった床は無垢の杉材で張り替えています。目隠し壁の奥はWICになっており、奥行きの感じられる上品な空間になりました。

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DATA

家族構成
ご夫婦 お子さま
築年数
間取り
3LDK+土間+WIC+パントリー
施工面積
110.5㎡
工期
3か月
費用
1270万円

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