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暮らしが映画になる家

暮らしが映画になる家

映画好きなご主人のお気に入り、ジョニーデップ主演のサスペンス映画「SECRET WINDOW」の世界観・・・。鬱蒼として古びた空間に自然の光が入って、雑多なものたちにまとまりが感じられる、暗いのに暗く感じないような雰囲気。映画好きが全員うなずいてしまいそうな明確なご要望を、デザインに落とし込んでいきました。

付け梁や猫ちゃん対策の腰板も、映画の世界観を作るには必須。LDK中央に残った既存の柱と、耐震上取り付けたブレースは、広いリビングを引き締めるアクセントになっています。世界観の再現の流れで、リビングにご主人の書斎を作っちゃいましょう!ということになり3畳ほどの篭りスペースを設けました。階段前から洗面に続く廊下を開口で1クッション区切ったり、書斎わきの可動棚を長手方向に設置したり、鬱蒼+自然光を感じられるよう奥行を意識しました。

2F和室は既存をそのまま生かして内装工事で印象を変えて。柱や天井の塗装、思い切ったクロスで新鮮な部屋に仕上がりました。今は息子さんの遊び部屋になっていますが、収納されたおもちゃたちが良い味を出してくれています。穏やかなご夫婦のもとで育っていく息子さんの将来が楽しみです!

奥さまは内装への関心がかなり高く、収納や個室それぞれで別のクロス・タイルを採用してくださいました。仕様決めは女性陣で楽しく進めていき、悩んだときに物静かなご主人がビシッと決めるというご夫婦ファインプレーでした。ヴィンテージテイストなリビングとギャップのあるクロスのチョイスは、アドベントカレンダーのようなワクワク感があります。

大好きな映画の世界でそのまま暮らせるような、ご夫婦の「好き」をギュッと詰め込んだお家の完成です。

KEYWORD

DATA

家族構成
ご夫婦 息子さん 猫ちゃん
築年数
32年
間取り
3LDK+書斎
施工面積
工期
3か月
費用
1530万円

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