『肌』で聴くいえ

『肌』で聴くいえ

築約35年の戸建。
奥さまのお父さまが大工さんで、お父さまが昔に建てられた家をリフォームすることになりました。
お父さまが使ったものを残したいというご希望から、キッチン・玄関の腰壁には、応接間の壁に使われていた木のタイル調のパネルを再利用。
1階の床や建具、梁や柱の色は、この木パネルの色に合わせて選定。
床はパインのローズウッド色。
小上がりにはミグサのピンクとリーフグリーンの2色を市松模様に。
高さは150mmにし、そこに掘りごたつを。わんちゃんが顎を乗せるのにちょうどいい高さらしく、よく顎を乗せてくつろいでいるそうです。

玄関を入ると正面にSIC、その奥の扉がWICへ。
玄関入って左手の3枚引き戸を開けると、すぐリビングに。
廊下をなくし、リビングと玄関が一体化するようにすることで開放感ある空間に。

2階は贅沢に吹き抜けを造り、その前には造作カウンターを設置。
ここから小上がりにいるご主人に声をかけたり、いつも気配を感じることができる安心した空間。
この掘りごたつに座ると吹き抜けの高さがより感じられ、居心地が良くずっとここにいられるそう。

お父さまの想い出を引き継いだ、どこか懐かしいレトロ感漂う家が完成しました。

KEYWORD

DATA

家族構成
ご夫婦
築年数
約35年
間取り
施工面積
102㎡
工期
4ヵ月
費用
1500万円

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